西野心でもブログがしたい!

オタクが自分の好きなものを全力で説明するブログです

【報告】『ようこそ実力至上主義の教室へ』の感想を書いていくことが決定しました。

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どうもみなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。おやすみなさい。

 

 

最近『ようこそ実力至上主義の教室へ』(以下よう実)をまとめ買いした西野心です。

 

 

 

 

 

この前らしんばんに行ったときにまとめ売りされているのをたまたま見つけて

いろんな人が面白いって言ってるし試しに買ってみようかな

 という軽い気持ちで買ったのですがマジで買ってよかったと今となって思います。

 

 

 

らしんばんありがとうーーーーーー!!!!!!!

 

 

 

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買ったことを報告したツイート

 

ということでツイートにも書いてあるようによう実がめちゃくちゃ面白かったので1巻ずつ記事を書いていこうと思います。

 

 

 

それとさっきまで1巻の感想の記事を書いていたんですが、感想を書き始めた理由みたいなのを書かないと話が急すぎるなと思って今この記事を書いています。投稿は不定期になるでしょうし、受験とかぶったりすると1か月更新できないということもあると思うのでその時は暖かい目で見ていただけると嬉しいです。

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久しぶりの暖かい目w

 

 

ということで次回からよう実の感想記事を書きます。

 

 

 

 

 

今回の報告はこれぐらいで終わろうと思います。よう実の感想記事出来たら見てくれると嬉しいです!!!

 

 

 

 

以上西野心でした。

 

 

 

 

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それではまた次の記事でお会いしましょう!

さようなら~

 

 

 

                                 ~完~

【ラノベレビュー】成長を感じる物語「妹の友達の美人ヤンキーJK 世間知らず過ぎて世話を焼いていたら惚れられました」

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どうもみなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。おやすみなさい。

 

 

西野心です。

 

 

今回は久しぶりに読んで面白かった作品を紹介しようと思います。

 

その作品は「妹の友達の美人ヤンキーJK 世間知らず過ぎて世話を焼いていたら惚れられました」 です。

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今回はこの作品の基本情報、あらすじ、感想の順番で書こうと思います。

 

 

 

・基本情報

著者 マリパ https://twitter.com/mariparapara?s=20
イラスト 一乃 ゆゆ https://twitter.com/yuyu_d?s=20
原作/漫画 セカイノフシギ https://twitter.com/YouTube45585773?s=20

 

この作品はYouTubeの「セカイノフシギ」というイラスト動画・漫画動画を紹介するチャンネルの動画が元ネタです。

www.youtube.com

www.youtube.com

どちらの動画も面白いのでよかったら見てみてください!

 

それとイラストを描いた一乃ゆゆさんの絵がほんとに可愛いのでTwitter https://twitter.com/yuyu_d?s=20)をフォローして見てみてください!!

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流石に可愛すぎますよね? そういうことです!(?)

 

 

・あらすじ

お兄さんは私を成長させてくれる男だ!結婚して!

 

 恋愛経験ゼロの大学生・ツカサの部屋は、高校進学でヤンキーデビューした妹とその友達のたまり場になっていた。

 ある日ベッドに膨らみを見つけて布団をはがすと、妹の友達の中でもいちばんの美少女・エリカが寝ていた。

 「あ、ごめん……生理ですっごく眠くてさ」

 「赤裸々すぎて反応に困るだろうが……」

 世間知らずで自由奔放な彼女を放っておけず、ツカサはマナーや常識をたたき込んでいく。

そんなツカサに恋をしたエリカは“好き”の気持ちを隠さず猛アプローチ! 一方ツカサも教えたことを一生懸命学ぼうとする彼女の素直さにきゅんときて……。

 ヤンキーJKと大学生の世話焼き恋愛生活、開幕!

 

 

一度見たら忘れないあらすじですね!

 

 

 

 

 

・感想

良かったところを3つに分けて紹介します。

 

 

 ①緩急がある話

基本的にはほのぼのした雰囲気で進むんですが、途中からシリアスな雰囲気になっていきます。ただ、そのあとにはまたほのぼのとした雰囲気に戻ります。そして最後にはラブラブな雰囲気に変わっていきます。こんな感じに緩急のある話で進んでいくので飽きずに最後まで読むことができます。(最近紹介するラノベこういう作品多いけど気にしいないでね)

 

 

エリカちゃんの成長が感じられる話

最初ヤンキーのエリカちゃんは箸の持ち方もまともに持てなかったり、靴を並べることもわかっていなかった子だったが話が進むにつれて、常識というものを理解していってやれることも少しずつ増やしていきました。その成長の過程が本当に自分の子供を見ているような気持ちになります。それとエリカちゃんが頑張っているなら自分も何か頑張ろうとすごく思います。

 

 

 ③心に刺さる言葉

話を読んでいると心に刺さる名言が多くあると感じました。

個人的に刺さった言葉は主人公が妹のヤンキー友達に「親を恨んだりしたことないのか?」と聞いたときに言った

「えー?そんなの、どんな親のところに生まれたって一度は恨むだろ?」

「親がクズだと、子供もクズだって言われるし、確かにヤンキーやってる私たちは、世間から見たらクズかもしれない。でも、別にあたしたちは親と同じ人生を歩む気はないんだよ。親には親の人生があって、あたしたちにはあたしたちの人生があるんだ。全然別のものなんだから、あたしたちは全く違う何かになりたくて戦うんだ」

という言葉です。逆境にいても戦い続けるヤンキーたちの言葉を聞いて元気をもらいました。

他にもいろいろと心に刺さる言葉があると思うので自分に刺さる言葉を見つけてみてください!

 

 

 

 

・最後に

今回は「妹の友達の美人ヤンキーJK 世間知らず過ぎて世話を焼いていたら惚れられました」の感想を書いてみました。

 

元々YouTubeで大好きな話だったので面白いのはわかっていたのですか、思っていた以上に面白くて正直びっくりっしました(笑)改めてYouTubeの動画が原作のラノベは面白いということを感じました。

 

他の動画原作のラノベ作品の記事も書いているのでよかったら見てみてください!!

ni-ko-0723.hatenablog.com

ni-ko-0723.hatenablog.com

 

ということでそろそろ終わろうと思います。

 

 

 

以上西野心でした。

 

 

 

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それではまた次の記事でお会いしましょう!

さようなら~

 

 

 

                                 ~完~

 

個人的におすすめの今期アニメを4作品紹介!!

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どうもみなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。おやすみなさい。

 

 

西野心です。

 

 

今回は僕がおすすめする今期のアニメを4作品紹介しようと思います!それではよろしくお願いします。

 

 

 

1.白い砂のアクアトープ

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1つ目の作品は沖縄県南城市の水族館を舞台に、2人の少女の絆や葛藤、成長を描く青春群像劇を描く「白い砂のアクアトープ」です。

 

この作品は水の作画ならどこにも負けないと言われているP.A. WORKS制作です。

 

なのでこの作品の一番の特徴は圧倒的な水の作画です。最初この作品を見たときにあまりの美しさに見入ってしまいました。本当にそれぐらい圧倒的な作画です。

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それとこの作品は沖縄が舞台なのでとても話がまったりしていて気分転換にちょうどいいアニメだと感じました。

この作品見てたらまじで沖縄行ってみたくなったw

 

 

 

2.ぼくたちのリメイク

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2つ目の作品はゲーム会社に務める主人公・橋場恭也が10年前の世界にタイムリープをし、当時選択しなかった芸術大学への道を選び、人生を再びやり直す(リメイクする)「ぼくたちのリメイク」です。

 

この作品はタイムスリップという今まであまりなかったタイプのラブコメです。

 

それにこの作品を見ていると何かに没頭したいと思うこと間違いないと思います。それほどにこの作品のキャラクターたちは一生懸命に向き合っています。

 

そしてキャラがみんな可愛いんのもこの作品の魅力です。個人的にしのあきが推しです。

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今アニメが3話までやってるんですけど、3話が最高すぎたのでマジで見ることをおすすめします!

最後ほんとに感動して泣きました

 

 

 

3.小林さんちのメイドラゴンS

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3つ目の作品は2017年に放送された「小林さんちのメイドラゴン」の2期の作品です。

 

1期は別で記事を書いているのでよかったらそっちも見てみてください!

ni-ko-0723.hatenablog.com

 

この作品は京都アニメーション制作でテレビアニメは約2年ぶりということで多くの人に期待されていたがその期待を軽く超える作品に仕上げてくれていたとみていて思いました。

 

特にすごいと思ったのは1話のトールがイルルに打ったビームですね。

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ここの作画はほんとにすごかったです(語彙力)

京アニの本気を見ました

 

 

 

4.探偵はもう、死んでいる。

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最後の作品は4年前、君塚君彦は地上1万メートルの空の上でハイジャック事件に遭遇すし、その飛行機の中で君塚は謎の探偵・シエスタと出会い、その助手になる。それから3年間、二人は世界中を旅しながら秘密組織《SPES》との戦いの日々を過ごす。そして3年後、君塚はシエスタと死に別れたという異色の作品「探偵はもう、死んでいる。」です。

 

 

正直この作品覇権です。(少なくても僕はそう思っています。)

 

なぜかというとまずこの作品そもそも話がめっちゃ面白いんですよ。原作呼んでいる人ならわかると思うんですけどこれから出てくるところがとことん面白いんですよ。この作品のネタバレはしたくないので詳しくは言わないんですけどマジで面白いんですよ(語彙力)それに最高の作画が合わさったらそれは覇権ですよ(笑)

 

式に表すとこんな感じですね

話が面白い+最高の作画=覇権

 

これからの展開を知っていても来週が気になってしまう

 

 

それとこの作品もキャラがみんな可愛いんですよ。まだ出ていないキャラたちもいるんですけどそのキャラたちもみんな可愛いんですよ。ちなみに僕の推しは完全にシエスタです。

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いや、さすがにこれは可愛すぎませんか!??そうですよね!可愛すぎますよね!!

ほんとにシエスタは頭もいいし可愛いしでほんとに最高なんですよね・・・

 

 

 

 

ということで今回は僕、西野心が個人的におすすめの今期アニメを紹介しました。紹介した作品の中で興味がわいた作品ありましたらまだ始まったばかりなのでぜひ見てみてください!!

 

 

以上西野心でした

 

 

 

 

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それではまた次の記事でお会いしましょう!

さようなら~

 

 

 

                                 ~完~

【はてなインターネット文学賞】高校1年生の時に起きたバレンタインの悲劇

どうもみなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。おやすみなさい。

 

 

西野心です。

 

 

今回ははてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」ということでバレンタインに起こった出来事について記事を書きます。それではよろしくお願いします。

 

 

 

 

初めに

 

あれは今から2年ぐらい前のことでした。

 

僕は高校1年生でした。

 

そしてこの話のスタートはバレンタインの二日前の2月12日でした。ちょうどその時は学年末テストの一週間前で部活が休みでした。基本的にテスト一週間前は部活が中止になるので僕の入っている部活も中止になっていました。そんなときに同じクラスで同じ部活の女子にこう言われました。

明後日って部活ないよね?

※さすがに本人の画像を出すわけにはいかないので似ている人の写真で代用します。

 

僕は部活がないと知っていたので

ないよー

 と教えてあげました。

 

 

 

 

次の日の夜

 

急に僕にラインが来ました。

やぁ!

昨日言ったこと間違ってたぽいから訂正するね

明日あるっぽいです。

 

このラインが来た時僕は少しおかしいと感じました。なぜならその日は絶対に部活がないからです。なぜ知っているかというとこのラインが来た日たまたま学校で顧問とあって明日部活がないことを聞いたからです。

 

ここで僕は明日何かあるか考えた。そしてふと気がついた。明日が2月14日でバレンタインだということに。僕はこれはまさかと思った。いくら何でも状況が完璧すぎていたからだ。だが、ここで変にかっこつけて失敗するのが嫌だったのと、もともとやりたいことがあったので

OK

元々明日行くつもりだったから大丈夫ですよ~

と軽く返事をした。

(今この記事を書くために当時のライン見てるけど普段やらない誤字の仕方しててめっちゃ恥ずかしい)

 

ラインの返事をしたあとふと考えた。これシチュエーション完璧だしまじでワンちゃんあるのではないかと。そんなことを考えながらその日は少しいい気分で寝た。

 

 

 

 

バレンタイン当日

普段よりもウキウキで授業を受ける僕。そして気がついたら放課後になっていた。そして僕は友達と二人で部室に行った。なぜ、友達がいるかというと友達もやりたいことがあったからだ。それとその友達は前日ラインをした女子と同じ中学だったので別に大丈夫だと思ったからだ。そして部室に入った。そこにはラインをくれた女子のほかにもう一人同じ部活でラインをくれた女子と仲良しの女子がいた。

 

その時僕は

ん????????????

となった。

 

それもそのはず。この部室には僕とラインをくれた女子以外いないと思ったからだ。ここで僕は察した。

これもらえないやつだ・・・・

それから30分間僕と友達はお互いにやるべきことをやって帰った。結局何も起こらなかった。

 

家に帰って「今日は一体何だったんだ??」と考えたが特に何もわからずこの年のバレンタインは終わった。

 

 

 

 

後日談

 

このバレンタインが終わってから半年ほどたった時のこと、あることが判明した。それはラインをくれた女子はバレンタインの翌日に僕の友達にチョコをあげていたことだ。それを聞いて僕は思った。「まじでなんやねん!!!!」と。

 

結局このバレンタインから2年たったけどいまだになんで部室に呼んだかわからないので、もしこの記事を本人が読んでいたら僕にラインでこの時の真相を教えてください(笑)

 

 

 

 

 

これが西野心の忘れない日の思い出でした。運営さん、僕の話を読んでかわいそうだと思ったら僕にアマギフください!!!!ほんとにお願いします!!!!!!!!!!

 

 

ということで西野心でした。

 

 

 

 

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それではまた次の記事でお会いしましょう!

さようなら~

 

 

 

                                 ~完~

【ラノベレビュー】友達のお姉さんと陰キャが恋をするとどうなるのか?が面白すぎる件について

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どうもみなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。おやすみなさい。

 

 

この前テストが終わってやっと記事が書けてテンションが上がっている西野心です。

 

 

ずーとテストに追いかけられてやっとテストが終わってゆっくり記事が書けます。ちなみにテストの結果はほぼ平均の点数でした(白目)

 

 

ということで今回は勉強の合間の休憩で読んでいた作品を紹介しようと思います。

 

その作品は「友達のお姉さんと陰キャが恋をするとどうなるのか?」です!(誰かこの作品の略称教えてください。検索するときに大変なので・・・)

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今回から作品の情報をまとめて書いていこうと思います。

出版社 ダッシュエックス文庫
作者 おかゆまさき
イラスト 長部トム
キャラクター原案・漫画 まめぇ

もともとこの作品は【漫画エンジェルネコオカ】で投稿されていたものを書籍化したものです。

 

このリンクから【漫画エンジェルネコオカ】のチャンネル登録してみてくださいね~

www.youtube.com

 

ほかの【漫画エンジェルネコオカ】の作品は「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」や「飛び降りようとしている女子高生を助けたらどうなるのか?」といった作品があります。どっちの作品も最高に面白いのでよかったら買って読んでみてください!!

 

 

「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」の2巻の方の感想を書いた記事があるのでよかったらそっちも見てみてください!

ni-ko-0723.hatenablog.com

 

 

それではここから「友達のお姉さんと陰キャが恋をするとどうなるのか?」のあらすじと感想を言っていきたいと思います。

 

あらすじ

自称ブサイクで陰キャな高校生、平宮レイジは、親友の家に遊びに行くたびに、その姉・サクヤにイタズラを仕掛けられている。飲み物を勝手に飲まれたり、風呂にいきなり乱入されたり、夜中、布団に潜りこまれたり…。なにか嫌われるようなことをしたのかと思い、親友に心当たりを尋ねても「お前…まぁだ気づいてないのか」と訳の分からない反応をされるのみ。ある日ゲームに負けたレイジはサクヤの願い事を3つ聞くことに。訝しみながらも付き合っていたレイジだが、徐々にサクヤの本心がわかってきて…? これは、超鈍感少年と素直になれないお姉さんがラブラブな夫婦になるまでの物語――。

感想

まず、サムネにも書いたんですが感想はマジで最高に面白すぎました!!

 

 

正直毎回【漫画エンジェルネコオカ】の作品を読んだときに言うんですけど、今回もしっかり言ってしまいました(笑)

 

 

 

陰キャのレイジのキャラも本家の感じを残しながらしっかりこの小説のオリジナルを入れていてよかったです。お姉さんのサクヤさんの方もレイジに見せる強気なところとレイジがいないときの必死に悩みながらレイジとの恋愛を進めていこうとしている弱気なところのギャップがほんとにたまらなかったです。他のキャラもそれぞれの個性を出しながら描かれていてほんとに面白かったです!

 

 

 

 

文章もすごくテンポがよくて読んでて全然飽きずに最後まで読めました。初めてライトノベルを読む人にもおすすめの一冊です!!

 

 

それと本家を知っている人でも動画の内容のさらに深いところまで読み取ることができるので本家だけ見ている人にもおすすめです!動画だとどうしても描くことができない細かい心理描写駆け引きが小説の方だとがっつり描かれているでのそういうところも楽しむことができます。

 

 

 

 

それと長部トム先生のイラストの最高でした!!本家の方に負けないぐらい可愛いサクヤさんを描いてくれていました。

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流石にこれは可愛すぎますよ・・・。僕もこんなかわいい友達のお姉さん欲しかったですよ・・(オタクの願望)実際僕は読んでて何度もサクヤさん可愛いーーーー!!っての中で叫んでいましたよ。そう!西野だけにね!ちょっと待って、まだ行かないでー

 

 

 

だたこの作品のレビューを見てみるとサクヤさんが可愛いという感想が多くあったのでこの気持ち全国共通みたいです(?)

 

 

 

とまあふざけるのはこれぐらいにしてそろそろ真面目に行きますね。

 

 

 

つまりこの作品は話のテンポがいいのでとても読みやすいうえ、イラストも可愛くて内容も面白いという最高の作品です。

 

 

それとさっきも書きましたがこの作品はライトノベルの入門にピッタリな作品だと思うのでこの記事を読んで気になった人はぜひ買って読んでみてください!!

 

 

 

この記事を読んで少しでもこの作品に興味や共感を持っていただけたら嬉しいです。

それともしよかったらこの作品の感想などコメントに書いてくれると僕が喜ぶので気軽にコメント書いてみてくださいね~!!

 

 

 

ということで今回はこの辺りで終わろうと思います。

 

 

以上西野心でした。

 

 

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それではまた次の記事でお会いしましょう!

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                                 ~完~

【俺ガイル結発売決定!!】なぜ、俺ガイルが今でも人気なのか。理由を考察してみた。

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どうもみなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。

 

 

当分死ぬことができないことになった西野心です。

 

なぜ死ねないかというと「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」(以下俺ガイル)の続きのが出るからです。最近ラノベで出ることが分かってこれは見るまで死ねないと思ったんです。

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その時のツイート

 そのことがガガガ文庫の編集者の方のツイートされてその時の俺ガイルファンの皆さんのリプがこちら

待ってました!

ありがとうございますございまああああああす

ありがてぇ…またあの世界観に浸れるとは!

 

という感じで本編が終わった今でもこんなにファンの方はとても楽しみにしていることがよくわかります。

 

なので今回はなぜ俺ガイルという作品が今でもこんなに人気なのかということをいち俺ガイルファンの僕西野心が解説していこうと思います。よろしくお願いします。

 

 

あらすじ

まずは俺ガイルという作品がどういうものかということを理解するためにあらすじを見てみましょう。

 

自身の書いたひねくれた作文をきっかけに「奉仕部」なる部活に入部させられたぼっちな男子高校生比企谷八幡。彼と、そこで出会った雪ノ下雪乃由比ヶ浜結衣たちが奉仕部を舞台として数々の経験を積み重ねる中で、三者三様に変化していく様子が主に八幡視点でシニカルにコミカルに描かれている。

 

というのが俺ガイルという作品のあらすじです。そのあらすじだけだとほんとに面白いのかと思うかもしれないですが、ほんとに面白いです!

 

これからどういうところが面白いくて、人気なのかということを考察していきたいと思います。

 

 

 

 

俺ガイルが人気の理由

①読者が共感できる主人公の比企谷八幡の考え方

皆さんは今までこんなことを思ったことありませんか?

「このままずっと暮らしていたい」とか

「告白して振られたくないなー」とか

「努力したくねー」

 

これ全部八幡が言っていることでなおかつ正当化していることなんですよね。(この正当化があってるかどうかは別にして、、)皆さんが思っているけど、口には出さないで心の中だけで思っていることを八幡は声を大にして言ってくれているんですよ。

 

そしてそれが俺ガイルの人気がでた理由の一つだと思っています。

ちょっと話が変わりますが八幡が言った名言も八幡の人気に火をつけた原因だと思うんですよね。ということで少しだけ僕の好きな八幡の名言を発表していきたいと思います。

 

1.世界は変わらないが、自分は変えられる。なんてのは、結局そのくそったれのゴミみたいな冷淡で残酷な世界に順応して適応して負けを認めて隷属する行為だ。綺麗な言葉で飾って自分すら騙している欺瞞にすぎない。

 

2.逃げちゃダメなんて強者の考え方でしかない。それを強いる世界こそが間違っている。『俺は悪くない、世界が悪い』なんて言葉は言い訳じみれいるが、まるっきりの間違いじゃない。いつも自分が悪いなんてそんなことはないのだ。社会が、世の中が、周囲が、誰かが間違っていることだってたくさんある。

 

3.たぶん否定されることは決して悪いことではない。お前はまちがっていると、見せつけられて初めて理解できることがある。どうしようもない、中身のない全肯定なんて、それこそが一番手ひどい否定だ。たぶん、それこそが拒絶なのだ。

 

こんな感じですごいためになる名言がいっぱいあるのでよかったら調べてみてください。今回使わせていただいたサイトを貼っておくのでよかったらそっちも見てみてください!

tabimachipine.com

 

 

②個性豊かで魅力的なキャラたち

俺ガイルを語る時に大切なのはやっぱりキャラ達なんですよね。ラブコメなんだから当たり前っちゃ当たり前なんですね(笑)

ただ、俺ガイルは他のラブコメに比べてもより魅力的なキャラが揃っているんですよね。

 

もちろんメインヒロインも大切なんですけど、ほかのキャラもほんとに個性豊かで魅力的なキャラたちなんですよね。

 

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例えば八幡たちの現代文の先生であり、奉仕部の顧問の平塚静香先生です。

 

皆さんはラブコメ作品で先生がこんなに個性的な作品知っていますか?僕は俺ガイルぐらいしか知らないです。これくらい色々なキャラクター達が個性豊かなんです。

登場キャラの中には中二病で自称ラノベ作家がいたりとかするんですよ。他にも可愛すぎる男の子とかも(笑)

そういうところも俺ガイルが人気の理由なんじゃないかなと思いました。

 

 

 

 

③深すぎる伏線の数々

まず、皆さんに聞きたいのですが伏線は好きですか?ちなみに僕は大好きです!!(聞いてない)

 

最近のマンガやラノベ、アニメには普通にある伏線ですがもちろん俺ガイルにも伏線はあります。それも色々な種類の伏線が貼られています。

 

僕は俺ガイルの伏線には大きく分けて2つの種類があると思っています。まずはその説明をしたいと思います。

 

1.読んでいるとわかる伏線

まず、一つ目の伏線の種類は読んでいるとわかる伏線です。これはどういうことかというと話の中で回収される伏線です。

 

具体的にはどういうものが当てはまるかというと

・なぜ雪ノ下が生徒会長を目指したのか

・平塚先生の辞任

などがあります。このような伏線は話の中で少しずつ匂わせてきてその答え合わせを話の中でやるという感じです。

 

大体の作品の伏線はこれだと思います。ただ、俺ガイルはこれだけでは終わりません。次に俺ガイルだけの部分を説明していこうと思います。

 

2.深すぎる伏線

2つ目は深すぎる伏線です。

 

え、どういうこと??????と思った人もいると思うので解説したいと思います。

 

この深すぎる伏線は本当に色々なところの注意して読まなければ気がつかない伏線のことです。風景や行動、人物の気持ちなどといった関係ないと思ってしまうようなところが伏線だったりします。そしてそのことを考慮して考察するというわけです。ちなみにその考察の答え合わせはありません。だから考察大好きな人たちにも人気があると思うんですよね。

 

この伏線から考えられる考察は本当に種類があるんですが、個人的にすごいと感じたのは「実は雪ノ下は最初から由比ヶ浜の気持ちを知っていた」という考察です。もちろんこれは絶対にあってるわけではないのでこんな考察もあるんだ~程度で聞いてもらえたら嬉しいです!

 

 

そもそも八幡は、最初の由比ヶ浜の依頼を直接聞いていません。由比ヶ浜が依頼を言おうとしたときに雪ノ下が八幡に席を外させたんです(ついでにパシリにされていました)。そして八幡が部室に帰ってくると雪ノ下は八幡にこう言いました。

「ええ、あなたがいないおかげでスムーズに話が進んだわ。ありがとう」

そして八幡はこの言葉をうるさい自分がいなくなったから依頼の話がスムーズに進んだと解釈していました。ですがこの言葉をそのまま解釈する由比ヶ浜の依頼が八幡に関する依頼だったので八幡本人がいないおかげでいざこざなどが起こらずに話ができたという風にも解釈できます。つまり、雪ノ下はこの時から由比ヶ浜の気持ちを知っていたということになります。これが「実は雪ノ下は最初から由比ヶ浜の気持ちを知っていた」という考察です。

 

こんな感じでよーく見ると実は違う解釈もあるんじゃないかと感じるところ色々とあるので自分でも調べたり考察してみてください!!!それと僕が個人的の大好きな俺ガイル考察の動画を貼っておくのでその動画も見てみてください!

www.youtube.com

 

 

最後に

ここまで見ていただいてありがとうございました。今回は俺ガイルの人気の理由を僕なりに考えて書いてみました。この記事を読んで少しでも俺ガイルの魅力をわかってもらいたら嬉しいです!みなさんの思う俺ガイルの魅力と言えばどんなところでしょうか?よかったらコメント書いていってください!ということで今回はこの辺で終わろうと思います。

 

 

以上西野心でした。

 

 

 

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それではまた次の記事でお会いしましょう!

さようなら~

 

 

 

                                 ~完~

【今週のはてな】たまに俳句を書くと普段使わない脳の部分を使う感じで意外といい脳の運動になるかも。

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どうもみなさん、おはようございます。こんにちは。こんばんは。おやすみなさい。

 

 

 

最近記事のネタなくなってきてどうしようか悩んでいる西野心です。

 

 

ここ最近本当に何に対してもやる気が出なくて全然記事が書けないんですよ。学校から帰ったらそのまま風呂とごはんを食べてちょっと勉強してだらだらして寝る。みたいな生活をしているせいで記事が全く書けないんですよ。ラノベとかアニメも全然モチベないし本当にどうしようか悩んでいます。

 

 

そんなときでもネタを提供してくれるのが「今週のお題」なんですよ!ほんとに感謝しています。運営の方毎週ネタの提供本当にありがとうございます~

 

 

だいぶ色々書きましたがこれから今週の週刊はてなの記事を書いていこうと思います。

よろしくお願いします!

 

ということで今週のお題は・・・「575」です。

 

 

 

どうやら俳句を書くというのが今週のお題らしいです。最初お題が「575」だけだったので面白い俳句を紹介するのがいいかと思っていたんですけど、どうやら自分で俳句を考えるみたいですね。普通に無理です(ニッコリ)

 

いや、僕が最後に俳句考えたの中学1年生ときとかなんでもう6年ぐらいたってるんですよ。もうどうやればいいとか忘れちゃいました。それでも考えないといけないので頑張って考えていこうと思います。

 

 

第一句

     ありがとう

           そのひとことで

                  生きていける  

                                  西野心

 

この句はいつも人生に疲れていてもあなたのさりげない一言でもうちょっと生きてみようと考える青年のことを詠みました。

 

 

 

こんな感じでいいんですかね(汗)とりあえずこんなでもう4つぐらい書いていこうと思います。

 

 

 

第二句

     夏の朝

        返らぬ返事

             冬の夜

                                  西野心

 

この句は一人暮らしの男の人が暑い夏の朝に自分の部屋でおはようと朝の挨拶をしても返事が返ってこないで一人で部屋にいるのを自覚して冬の夜のように部屋が寒くなると錯覚するという歌です。

 

 

 

第三句

    遠い家

       もう聞かなくなった

                夏の音

                                  西野心

 

この句は今567のせいで遠くに住むおじいちゃんの家に行けない青年がふとおじいちゃんの家にあった風鈴の音色を思い出してまた以前のように会いたいと思う歌です。 

 

 

 

第四句

   秋の空

      気持ちいい朝

            ただ平日

                                  西野心

 

この句は秋の気持ちいい朝にこれからどうしようかと考えていたらふと今日は平日だと思い出して軽く絶望するという歌です。これ僕何回か経験してるんですけどほんとに絶望するんですよね。

 

 

 

第五句

   記事書いて

        気が付いたら

              午前一時

                                  西野心

 

この句は今の僕の気持ちを表した句です。すごい眠い。

 

 

 

今回はほんとに久しぶりに俳句を書いてみました。いつもとは違う頭を使っていい気分転換になりました。この記事を読んだみなさんもたまには一句読んでみるのもいいもんですよ~ということでここらへんで記事を終わろうと思います。

 

 

以上西野心でした。

 

 

 

 

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それではまた次の記事でお会いしましょう!

さようなら~

 

 

 

                                 ~完~